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2018年1月22日月曜日

イヤリングを探して!

2.26.FRI




















この青いイヤリングが、片方どこかに行ってしまいました。
全国ニュースでお伝えします。
どこかで見つけた方は至急コメントを。







2017年11月1日水曜日

Diamond day , Thunder cat




関連画像




アメリカのミュージシャンThundercatが出したDrankというアルバムの、
酔っ払いの夢のような世界を体験してみたくて、初めてブルーノートに訪れた。

演奏中、私の横で踊っている女性がいた。左目の端っこでかすかにその動きを捉ら、だんだんその魅力につられて、彼女を見た。thundercatの彼女らしき人で、真っ赤のワンピースを着ていて、細かいくるくるヘアー。それはそれは、愛の弾けるダンスだった!

初めてのブルーノート、暗い中で音楽を楽しむ人たち。Thundercatの演奏は、まさに夢のなかのようで、リズムと、ダンスと、眠気を誘う眠れない音、いろんなものが混ざっていた。


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今日、4度寝をした。四回も目覚めを経験して、昼から家を出た。1日の中の5日目は、太陽に照らされて、なんとも幸せ。
授業を二時間だけ受けて、図書館に寄って、帰った。今日は初めて世界を見た人のように、やりたいことをセーブしないと決めたのだ。おかげで隣に座ったオーストラリア人の女性と会話できた。

感情に振り回されるのは女性だけじゃないよね。女は人生を複雑にしたがるのかな。私はたまにそうだ。アイルトンセナのように、もっと学ぶことを上手くなりたい。
ロックミュージシャンになりたいよね。でも、なったらそれはそれで寂しいんだ。フォークミュージシャンになろうかな。あ、でも私はジャズトランペットプレイヤーにならなければならない。人生は短すぎる。













Diamond day 私の心と経験の中の宝石が、キラッと輝くのを見ることができた。そんな日に私は乾杯しよう。
thunder cat  雷や猫のように、急に人を驚かせる存在。








2017年10月8日日曜日

Night time 夜の時間

この文章は、2年前に韓国人のブロガーobomgirlさんのブログに乗せていただいたものです。
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こんにちは。moeneです。
二回目の投稿は前回の台風から一変して、夜の街に行ってみることにします!
カメラを片手に持って、少し足早に。


夜の街では、昼には見ることの出来ない色んなものが見えます。
例えば…私たちが普段、知っている気がするのにあまり見ることのない人の表情、街中のネオンの中にある昔の建物の佇まい、人間の心を持ったような表情の木、他にも沢山のことが、月明かりの下で、より深く感じられます。

私が感じるに、ティーンエイジャーが一人で安心して歩ける夜の時間は、午後7:00から9:00くらいでしょうか?
私は高校生になって、それくらいの時間に街へ繰り出すことが多くなりました。
この年頃なのか、街はとても刺激的に思えます。きらきらと弾けるような好奇心と冒険心は、街の色んな物が混ざりあった空気に包まれて、どんどん膨らみます。
私はその中で、妄想を膨らませるのが好きです。
すれ違うランニング中のおじさんは、どんな家に帰るのだろうか。
流行の服を着た女の子は何に悩んでいるんだろう。
無気力な警備員は、海外旅行に行ったことがあるのかなぁ。
あのサラリーマンがアフロヘアーだったら…
…変態のようですが、私はこうやって考えることが好きです。
そして、カメラのシャッターを押す時もあります。良い写真が撮れることが多いです。夜の人々は、自然と何かのフィルターにかかっているのかもしれません。
いや、かかっていない気もします。
夜の街で、人々は知らぬ間に、日中自分の付けている表面の顔を取り、本当の自分のままで歩いているのかもしれません。
それか、夜の街というマジックにかかっているだけかもしれません。

どちらにしろ、夜の街では、いつもの風景を、いつもと違う感じ方で見ることができます。
深夜は危ないのでオススメしませんが、夜の街を探検してみると、きっと何かを見つけられるはずです。





2016年8月3日水曜日

Walk,Don't Run




                       今の一瞬を生きる
                                                   世界中を飛び回り
                                                      私は歩かずに走る
                                                        Walk, Don't Run
                                                 私はこの曲が大好きだけど
                                                 走らずにはいられない 

                              偶然の散らばり  それらを作るのは私の脳の中の小人
              Amy Winehouseを聴く     なぜなら    子供達のお気に入りだからだ
                                                      Walk, Don't Run   もそう

      脳は走ることに危機感を持っている   だから自分に言い聞かせるが   ダイナマイトのように
                                                      いつ弾けるかわからない
                      やはり走って      かき集め       多少目が回ったり狂ったりしても
                                            このパワーに身をまかせる他はない
              小人に長生きさせるため      食べ物はどれだけあっても足りない
                          私には支えが必要だ      大声で笑うことさえ忘れてしまうから
神経を集中させる 小人は誰だ? 私はあなたをしっかりと見てみたい  見ようとすると透明になる…
                走っているからだ      走っいるから見えないのか…小人は脳の中を整備しているんだ
                            小人はどこから生まれたのか        きっと私の経験
                     出会った言葉と音葉がぶつかった!    その瞬間から生まれてきた
                                 恋をしたり      どこかに行ったり     大人と会ったり
 その一つ一つ         私は小人をたくさん作った
    そのみんなが          走って走って
ついには足跡の深さは根を持ち     道を作っていく   脳にはられていく根
            みんな小人がつくっていく
              走ってミスしてないかなぁ

                 
                  
                            

        all artworks by me
   早稲田大学  グッドモーニングカフェでのアートコンソーシアムにて、作品を2点展示していただきました! 
   タイトルは '' Walk,Don'tRun''です。 カウントベイシー楽団の、大好きな曲です!
   急がば回れという意味ですが、直訳すると 走るな、歩けとも読めます。
 
 上に書いた文章が、作品のもとです。
自分の言葉も加えたかったので、作品と一緒にここに書くことにしました。
走り書きの文章ですし、少しの私の声として見ていただきたいです。

moene

2016年7月29日金曜日

ウォーキングオンザストリート

ウォーキングオンザストリート
忘れたくない瞬間を歩いている
電車の車窓に映る私たち
名古屋の夜に昇っていくエレベーター
新しい靴を履いた日
アニエスベーの赤い靴、皮が柔らかいけど甲だけは痛くなった
まだ私に似合いきらない
ウォーキングオンザストリート
制服に合わせたスニーカーと
知らない友達の事情
力士と出会った通り道
圧倒されない、私は私だから
軽やかで力強い目力で語られた
私一人より心強い
ウォーキングオンザストリート
すこし不思議な夜








2016年6月7日火曜日

自由はどこに?

私がもう一度牢屋に入ったら
今咥えている歯ブラシを
潔く折ろう!
笑える日はきっと来ないけれど。

私は自由な環境で、
自分について考える時間がありすぎる。
















自分で自由を封じ込めている時の
どうすればいいのか分からない気持ちって、誰にでも訪れるものでしょうか。
まるで自分の腸の中に肉を詰めるソーセージ状態になるみたいに。

自由じゃない状態から叫ぶ自由と、
自由な状態から叫ぶ自由は
全く別物みたいです。

あとは、知識に執着して縛られることは怖いです。
いつまでもいつまでも、好奇心や新しいものが必要なのに、
脳の感度が鈍くなると、自分を変えられなくなってしまいそうな気持ちになる。








だから今を生きようと努力はしますが、結局それは言葉で終わっています。
今を生きるという言葉は、今に生きているものではないのかもしれません。言葉がどこに生きているのかは分かりません。過去を振り返れば本の中に集中しています。でもそこから引っ張ってくる文字は、今発せられます。
それは1秒後に、「 い ま 」の途中で未来に続いていくものです。
結局、心の中の言葉というのは、どう扱ったらいいのか分かりません。
それに私は、はっきり決めることが面白いとは思いません。


自由と言葉にしても、
本当に自由になることの想像があまりつかないのは、ただ考えていないだけでしょうか。
自分は自由だと言える人に会いたいです。きっと、いろんな種類があると思います。
でも、分かりづらい話ですが、
自分も明日には自由だと言える自信もあるのです。








ハッ、ひらめく混乱

頭のカチ割られそうな朝日だ
車の中 右の車窓から
おかあさんもサイドミラーに眩マブしい顔を
うつしている
左の車窓から
広がる世界は孤独であり
規則的であり 広く
マスイがかけられたように
おとなしいかと思えば
こちらをずっと見ている
巨大で威圧的な顔を
その周りからは
紺色のシェードが立ち上ってくる


これは、車の中での私の頭の中。
一瞬のひらめきのように感じました。
でも、ひらめきと同時に、何かが混乱してしまうのです。
きっと自分へのもどかしさです。
過去に起こった出来事を大切にしたいけれど
それ以上の瞬間を自分が作れたのではないかと思ってしまいます。
でもみんな美しいです。
何を自分が考えているのかわからないけれど
なくなるものへの自己責任かもしれません
私は毎日を強く生きたいと思います。
この責任があり続けるのもなくなるのもこわいです。
でも、いつも思うけど、なんかすごく面白いです。
なにかわからないけど、みんなすごく面白いです。
輝くオレンジ色のギラギラの朝日なんて
この感動や面白さを形にしたい
で、今思っているのが、それを一緒に作れる仲間が欲しいなあということです。
うーん、欲しくないかも。
でも、なんか共同作業から生まれるものを本気で作ってみたいな〜
ってとても思います。
一つのひらめきから、なんでも作れる気がします。
でも、隣にいる他の人には、また違う瞬間が見えている。
だからきっと面白いものが出来るんだろうなぁ!
さあなにを始めようか…
あれ、なくなるものへの自己責任の話か…
それもある…


あれれ、うーん、混乱してきてしまった

ひらめきと混乱?
ひらめきって恐ろしく、いろんなパワーの源だと思う。私はいつもそうかもしれない。
うーんわからない。やっぱり混乱。
ああでも楽しい!
朝日って眩しいー!!!!ギラギラだー!!!!